学校案内

学生の習熟に合わせられる最新の機器と設備を導入し、
専門技術の向上と専門知識の確実な習得を目標としています。

施設案内図

平成18年より新キャンパスでの生活がスタートしました。使い易く、様々な技術が習得できる最新の機器と設備を導入し、技術と専門知識の確実な修得を目指します。開放的なエントランスホールをはじめ、セキュリティ機器も充実し、人を第一とした環境が整っています。

  • 敷地面積 1724.85m2
  • 校舎面積 876.15m2
  • 地上4階建て(鉄筋コンクリート造)
  • 1~2階部分 九州文化学園調理師専門学校
  • 3~4階部分 九州文化学園歯科衛生士学院
フロア図

ホール

正面玄関のホールです。2階部分まで吹き抜けとなっており、大型の窓ガラスから差し込む光が、施設の中を明るく照らし出します。広々とした開放感ある空間は、学生達の憩いの場所の一つです。

茶室「微笑楼」

1階には、本格的な茶道の修練場でもある茶室「微笑楼(みしょうろう)」があります。
平戸松浦藩の「鎮信流」の作法を必修科目として取り入れており伝統文化を学びながら、患者様に対するケアの心を育んでいきます。

図書室

専門的な書籍をはじめ、多くの本がそろっています。自分自身の興味のある分野や内容を自主的に習ぶことも可能です。

基礎実習室

カラフルな実習台など歯科実習の最新の機器が揃っており、フレッシュな気分での実習が行えます。

ラウンジ

3階部分に設けられたラウンジコーナーです。学生達の憩いの場として人気があります。学校の中とは思えない洗練された雰囲気があり、学生達は気分をリフレッシュさせて次の講義に向かいます。

エントランス

各階には、学生やお客様がくつろげる空間を備えています。3階の歯科衛生士学院教務室前にもその一つがあります。

実験室

主に歯科衛生士が歯科医院で行う様々な実技について学びます各ブースごとに専用の機器が備わっています。

OA教室

OA機器(ノートパソコン)による情報の講義が行われます。全てのパソコンは無線LANで繋がれています。歯科医院などでもパソコンを使用する機会は増えてきています。

洗面台コーナー

全ての階の廊下には大型の鏡と共に洗面台が設置されています。歯科衛生士学院の場合では、まず、学生自身が歯の衛生習慣を身につけます。